林芳正の高校・大学や経歴は?夫人(嫁)や子供、父親もチェック!

2017/8/3に安倍新内閣が発足しました。

 

新閣僚のみなさんには、しっかりと誠実に仕事をしてほしい!

 

今回、取り上げるのは、

 

林芳正議員です。

 

大問題を抱えている、文部科学大臣に就任。

 

今、大変なので、

 

「なんで、俺なんだ・・・」

 

と、言ったとか言わないとか・・・(汗)

 

もう、決まってしまいましたので、

 

全力で、仕事をしてください~!

 

そんな林芳正議員のことを調べてみました~🔍


↑引用元:林芳正の公式Twitter

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林芳正の高校、大学は?

 

政治家だと、学歴が気になりますよね。

 

調べてみました~🔍

 

1961/1/19生まれの56歳(2017年8月現在)。

 

東京都で生まれ、

 

一家で山口県下関市へ転居する。

 

山口県立下関西高等学校を卒業。

 

東京大学法学部を卒業。

 

↑引用元:Wikipedia

 

小学生の時に、東京から山口県下関市に移住したんですね🏘

 

高校は、下関の学校を卒業。

 

東京大学へ🏫

 

言わずと知れた、名門!

 

法学部ですからね~

 

東京大学の法学部って、日本で一番難しいんですって。

 

文理含めた、全学部の中で。

 

文系と理系の難しさって、比べるの難しそうですけどね・・・(汗)

 

大学卒業後、働いたりしながら、大学院へ。

 

大学院に通いながらも、働いたりしましたが、卒業。

 

1991年4月、アメリカ合衆国のハーバード大学大学院に入学(身分は「特別研究生」)。

 

1992年9月、ハーバード大学ケネディスクールに入学。

 

1994年2月にケネディスクールに復学し、1994年6月に修了。

 

↑引用元:Wikipedia

 

ハーバード大学って、知らない人はいないと思いますが、

 

このケネディスクールって、何?

 

公共政策・国際開発分野における世界最高のスクールの一つ。

 

世界約90カ国から約900名が学んでおり、日本人入学者数は各年度数名。

 

↑引用元:Wikipedia

 

全世界から集まった900人って、どんだけ優秀なんだ~💦

 

この学校で、学び、修了しているんですね~

 

ってことは、英語はベラベラなわけですし。

 

優秀なのは、間違いないですね。

 

 

林芳正の経歴は?

 

まずは、政治家になる前の経歴を・・・

 

1984年、三井物産に入社。

 

1989年に同社を退社。

 

林家のファミリー企業であるサンデン交通に入社。

 

同社社長秘書を務める。

 

1990年に同社退社、山口合同ガスに入社。

 

(ここで、ハーバード大学ケネディスクールに入学する。)

 

1991年9月より米下院議員スティーブ・ニールの銀行委員会スタッフを務めた。

 

1991年11月に退職。

 

米上院議員ウィリアム・ロスの国際問題アシスタントを務めた。

 

1992年12月、父の義郎が宮澤改造内閣にて大蔵大臣に就任したため、大学院休学。

 

帰国、大臣秘書官を務める。

 

1993年、国会議員政策担当秘書資格試験に合格。

 

(ケネディスクールに復学し、修了。)

 

1994年8月 林義郎の秘書を務める。

 

↑引用元:Wikipedia

 

企業にも入社していますが、

 

政治の仕事を主にしていたという印象ですね。

 

秘書はわかるんですが、

 

秘書官って、どう違うんでしょう?

 

秘書官とは・・・

 

高官等の秘書・機密に関する業務を掌る官吏の官職名・役職名の総称。

 

↑引用元:Wikipedia

 

 

では、大臣秘書官とは、何でしょうか?

 

大臣秘書官には政務の秘書官と事務の秘書官の2種類があります。

 

政務の秘書官は元々議員の秘書をしている人(政策秘書のケースが多いですが)が内閣より秘書官辞令をもらって大臣秘書官となります。(たまに違うケースもあります)

 

一方、事務の秘書官は役所の職員で、役所にもよりますが本省課長級~補佐級の職員が同じく内閣より秘書官辞令をもらって秘書官となります。

 

↑引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/153436.html

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これは、「教えて!goo」に載っていたコメントなのですが、

 

わかりやすいですよね😊

 

大臣秘書官には、

 

①政務の秘書官

 

②事務の秘書官

 

がいる、と。

 

なるほど~

 

林芳正議員は、秘書官をした後に、

 

「国会議員政策担当秘書資格試験に合格」

 

しています。

 

この資格、知っていましたか?

 

国会議員政策担当秘書とは、

 

国会議員の政策立案および立法活動などを専門的な立場から補佐する特別職の国家公務員で、

 

国会議員の政策立案能力向上のために1993年に創設されました。

 

試験合格者は登録簿に記載され、議員がこの中から採用します。

 

↑引用元:http://www.shikakude.com/sikakupaje/kokaiseisakuhisyo.html

 

・・・と、国家公務員なんですね~

 

この試験にも合格した、林芳正議員。

 

これ、思わず合格率を調べたんですが、9.8%くらいのようで、

 

超難関資格なんですね~💦

 

司法試験が、合格率25.1%なんで(いろいろ条件はありますが)、

 

相当、難しいですよね。

 

すごい話が脱線しましたが、

 

林芳正議員の経歴を書いていたのでした~💦

 

続きを書きますね✍

 

政治家になってからの経歴は・・・

 

参議院外交防衛委員長。

 

防衛大臣(第5代)。

 

参議院政府開発援助等に関する特別委員長。

 

同環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員長、同環境委員長。

 

内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)。

 

農林水産大臣(第55代・第58代)などを歴任。

 

↑引用元:Wikipedia

 

そして、2017/8/3から、文部科学大臣に就任。

 

上記した経歴を見ていただけるとわかりますが、

 

林芳正議員は、参議院議員なんですね~

 

知らなかった。

 

・・・と数々のポストを歴任。

 

今回、文部科学大臣に選ばれたのも、経験があるからでしょう。

 

 

林芳正の夫人(嫁)や子供は?

 

林芳正議員の夫人(嫁)は・・・

 

林裕子さん。

 

この方、山口県知事を勤めた二井関成の娘さんで、

 

山口大学・大学院技術経営研究科の准教授なんですって。

 

しかも、林夫人、東京大学医学部を卒業されています(汗)

 

頭、良さそう・・・

 

こういうのって、政略結婚なんですかね?💒

 

政治家の息子と、政治家の娘で、結婚している人って、

 

意外と多いんですよね~

 

そして、林芳正議員の子供ですが、

 

1人、いるという情報があります。

 

娘さんだという情報も。

 

ですが、詳細が出てこないですね。

 

林芳正議員と裕子夫人の子供なら、

 

優秀でしょう!

 

・・・というのが、子供のプレッシャーになるのも、わかりますが(汗)

 

東大卒の両親だと、本当にプレッシャーなんでしょうね。

 

測り知れない・・・💦

 

 

林芳正の父親は?

 

林芳正議員の父親ですが、

 

林義郎さんです。

 

大臣も歴任した、政治家です。

 

2017/2/3に、お亡くなりになっています。

 

・・・というか、林芳正議員の家系、凄すぎます・・・

 

林平四郎(高祖父)

 

俵田明(曾祖父)

 

林佳介(祖父)

 

林義郎(父)

 

広瀬勝貞(義叔父)

 

↑引用元:Wikipedia

 

少なくとも、これだけいますからね。

 

すごい一家ですね~

 

そんなサラブレッドの林芳正議員。

 

優秀なことは、調べていてすごくわかったので、

 

それを、実務に生かしてください~~~

 

以上!!

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 


 

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