戸邉直人の両親や彼女について調査!恩師との秘話やトレーニング方法も!

本記事では、走り高跳びの戸邉直人(とべなおと)選手の

両親

彼女

恩師とのエピソード

トレーニング方法

について調査しています!

ぜひ読んでみてください^^

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戸邉直人(とべなおと)選手の両親について調査してみた!

戸邉直人選手のことを検索していると、

「父親」「母親」

というワードが上がってくるので、

もしかしたら、両親も陸上をやっていたりして・・・?

と思い、調べてみたのですが、特に陸上選手だったという情報が見つかりませんでした。

今後、戸邉直人選手がメダルを獲得したら(期待!!!!!)

ご両親もクローズアップされると思いますので、期待してましょう!

ただ、調べていて、「父親」で引っかかったのが、

戸邉直人選手は、2010年(大学1年時)にスウェーデンにてトレーニングを受けるのですが、

戸邉は2010年大学1年の冬、1週間ほどアテネ五輪優勝のステファン・ホルム(スウェーデン)の父親で、コーチでもあるジョニー・ホルム氏の指導をスウェーデンで受けた。その経験もあって、大学2年を終える頃にヨーロッパ式トレーニングへの転換を決め、大学3年の冬には、1カ月ほどホルム氏のもとでトレーニングをして、ヨーロッパの試合にも出場した。

↑引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2019/05/14/___split_17/

そのコーチが、「ジョニー・ホルム」さん。

アテネ五輪金メダルの「ステファン・ホルム」の父親。

この「ステファン・ホルム」の「父親」が、コーチだったんですね。

アテネ五輪金メダリストの父親がコーチだったのは、強い・・・!

頑張ってほしいです・・・!!!

戸邉直人選手の彼女について調査してみた!

戸邉直人選手の彼女・・・

SNS等、追ってみましたが、基本的に情報は見つからず><

スポーツ選手って、結婚するまで、彼女の存在が報道に出ない場合が多いですが、

彼女、いると思います・・・(笑)

推測ですが、大学時代のゼミの仲間や陸上部仲間にも可愛い人はいますし、

現在、所属のJALでも、飲み会やコンパって、あると思います。

来年、2020年東京五輪でのメダル獲得でプロポーズは考えられますね!(私が勝手に言ってるだけ(笑))

結婚報告は、来年かな・・・?

戸邉直人選手の恩師との秘話!

戸邉直人選手の恩師は、

「図子浩二先生」という筑波大学の先生です。

2016年6月2日に亡くなっているんですね。

図子浩二先生とは、筑波大学に入学し、出会ったのですが、

「先生には常々、考えて練習しろと言われました。考えろ、というのは誰でも簡単に言いますが、先生の伝えたかった意味は、より深いところで考察しろということだったと思います。先生がよく口にした言葉が”エビデンスベースでやれよ!”でしたから。これをやれば何となく上達しそうだというのではなく、確固たる根拠があってこその練習だ、ということなのでしょう。そして、この言葉は、今の僕の根底をなしている要素の一つだと考えています」

↑引用元:https://tarzanweb.jp/post-176919

エビデンスって、ビジネスでも使われる言葉ですが、

証拠、根拠、証言、形跡、って意味です。

医学的には、臨床結果などの科学的根拠、という意味。

図子先生がおっしゃったのは、科学的根拠があって、それに基づく練習だ、ということなのでしょうね。

戸邉直人選手は、大学院で博士課程まで進まれています。

戸邉直人の高校・大学について調査!博士号を取得した論文の内容は?

ご自身での研究→実践→フィードバック

この連続が、戸邉直人選手を強くしたのですね・・・!

図子先生が亡くなったのは、リオデジャネイロオリンピックの直前。

戸邉直人選手は、リオデジャネイロオリンピックの出場は、できなかったんです。

その悔しさや恩師への想いがあるからこそ、負けられない!

2020年の東京五輪では、金メダルを勝ち取って、図子先生に報告してほしいです。

戸邉直人選手のトレーニング方法を調査してみた!

戸邉直人選手は、大学2年を終える頃、ヨーロッパ式トレーニングにしたと語っています。

「ヨーロッパに行って日本の練習と違うと感じたことは、量よりも短い練習時間で、いかに質の高い練習をするかという考え方だったことです。質を高める概念はそれまでの僕にはなかったし、強化するには量をこなすというのがベースにあったので、それを壊していく作業は大変でした。今振り返れば、そこはひとつの壁でした」

↑引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2019/05/14/___split_17/index_2.php

 

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「去年から今年にかけてはトレーニングの量を減らし、少し技術に寄せた感じになっています。跳び方もパワーで跳ぶヨーロッパ式から、スピードや技術で跳ぶ日本的なものにちょっと戻ってきている感じで、その成果が出始めているかなと思います。ただ単に元に戻したというのではなく、違うことを知って、体力的にも向上しているからこそ、技術を生かせるようになっているのだと思います」

↑引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2019/05/14/___split_17/index_2.php

この引用している記事が、2018年の記事なので、

2017年から2018年にかけて、技術に寄せたトレーニング方法にしているんですね。

戸邉直人選手は、助走を「6歩助走」に固めたようです。

これも、自身の研究の成果ですが、

大学の前半まで、11歩助走だったのを、

7歩や9歩で、調整していたのですが、

会場毎に、条件が違っているので、

歩数が少ない方が、誤差が小さくなる、との考えで、「6歩助走」にしたそうです。

このような、研究からの実践に加えて、ウエイトトレーニングもしているようです。

「これにプラスして、ウェイトトレーニングです。大学3年の頃から本格的に始めました。やり始めてから、記録も順調に伸びてきた。種目でいえば、スクワット、クリーン、スナッチなど瞬発系のものが多いですね。変わったのは、踏み切りで負けなくなった。助走のスピードを上げても、しっかり跳べるようになりました。」

↑引用元:https://tarzanweb.jp/post-176919

努力しないで結果の出る人なんていないですが、

戸邉直人選手も、努力の人ですね・・・!

頭で考えたことを実践して、フィードバック。

そして、基本的な身体も作る。

この努力があるからこそ、結果は出る・・・!

頑張ってほしいです!

応援しています・・・!!!!!

戸邉直人の高校・大学について調査!博士号を取得した論文の内容は?

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