右代啓祐(うしろけいすけ)と武井壮の関係を調査!現在のコーチや恩師もチェック!

本記事では、陸上・十種競技の右代啓祐(うしろけいすけ)選手の

武井壮との関係

コーチ

恩師

について書いています。

ぜひ参考にしてみてください!

スポンサードリンク

右代啓祐選手と武井壮の関係を調べてみた!

武井壮さんと聞いて、思いつく言葉は何ですか?

「百獣の王」ですか?

武井壮さんって、今も陸上競技界を盛り上げようと走り続けている方ですが、

元々は、陸上・十種競技の選手なんですね。

何年か前に、武井壮さんが芸能界で有名になった時、

確かに私も「面白い兄ちゃん」だと思いました。

ですが、武井壮さんは、ただの面白いお兄ちゃんではなく、

陸上競技を愛して愛して、世間に広めようと努力されている、面白いお兄ちゃんなんです!

と前置きは長くなりましたが、武井壮さんは、陸上・十種競技の選手でした。

1997年の日本陸上競技選手権大会では、優勝(十種競技)しています!

陸上競技を始める前に、野球やボクシングをやっていたり、

陸上競技をやめた(正式な意味ではやめていませんが)後には、ゴルフもされています。

タレント活動の前には、主に「トレーナー」をされていました。

いろんなプロの選手のトレーナーをされていたので、

育てた人はたくさんいるでしょう。

その中のひとりが、右代啓祐選手なんですね!

武井壮さんは、右代啓祐選手のコーチをしていたんです!

右代啓祐選手→1986年生まれ

武井壮さん→1973年生まれ

で、年齢は13歳差です。

武井壮さんは、「右代啓祐に日本記録を更新させるプロジェクト」を立ち上げました。

そして、2014年、右代啓祐選手は、8308点で日本記録樹立!

プロジェクトは成功。

ただ、このストーリーには続きがあると思います。

2020年東京五輪でのメダル、という続きが。

ここまで、走り切ってほしい・・・!

「技術だけでなく、自分の身体を自由自在に動かせるようになるために必要な感覚・要素を教えていただき、実践しながら練習に取り組みました」

↑引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/243455?page=2

と右代啓祐選手が言っていますが、教えるだけではなく、

右代啓祐選手の「やる気スイッチ」を武井壮さんは、しっかりと押していたのです・・・!

その言葉がこちら↓

「お前、何もできないんだな」

「お前、ただデッカイだけだな」

ね~~~~~!

愛に溢れていますよね!笑

これを言われて、悔しいと思わないのなら、やめてしまえ、くらいだったのでしょうね。

右代啓祐選手は、武井壮さんのこの言葉が「きっかけ」だと言っています。

スイッチが入った瞬間だったと。

ただひどいことを言ったわけではなく!笑

ちゃんとスイッチを入れたあとには、十種競技での身体の使い方や、その他、陸上競技のことを教えたのでしょう。

「負けん気が強い」性格は、陸上のみならず、生きていく糧になりますから。

その「スイッチ」を入れてくれた、武井壮さんの存在は、右代啓祐選手には大きいのだと思います。

 


こういう気持ち、意気込み、哲学は、泣ける。

自分のベストにこだわって生きるということ。

 


武井壮さんは、ただの面白いお兄ちゃんではない。(再び)

かっこいいんですよ!

そんなコーチであり、恩師でもある武井壮さんに「喝」を入れられ、

スイッチの入った右代啓祐選手。

東京で、輝いてほしい!

右代啓祐選手のコーチや恩師をまとめてみた!

長い競技人生なので、数多くの出会いがあったと思います。

キーマンもたくさんいるでしょう。

すべての出会いを今に生かしていると思う。

上記した、武井壮さんも、恩師のひとりですしね!

これで、コーチ恩師をまとめて、抜けていると失礼なので、気合い入れて調べます。

まずは、札幌第一高等学校の陸上・大町和敏監督は、確実にキーマンですね。

大町監督が、右代啓祐選手を八種競技に転向させたといわれています。

右代啓祐選手は、大学進学と共に、十種競技を始めたようですが、

この進学先の国士舘大学は、大町監督の出身校でして、それで進学を決めたようです。

国士舘大学で師事を仰いでいるのは、岡田雅次監督。

今現在、右代啓祐選手は、指導者としても活動していますが、

指導者としての目標は、岡田雅次監督だと言っていますね。

2010年頃から専属トレーナーをしているカイロプラティックの中西靖(なかにしおさむ)さんも、コーチの一人。

カイロプラクターなので、主に整体をしているのかと思いきや、

心のケア、というか、メンタルトレーニングまでやっている中西さん。

少し前の記事ですが、右代啓祐選手は、試合前に腰痛に悩まされることが多かったようで、

その原因が、疲労ではなく、「試合前の緊張」であると突き止めた中西さんは、

その緊張・痛みを解くために、イメージの変換療法を行ったそう。

「右代にはまず最初に悪いイメージを頭の中で具体的に浮かべてもらうんです。そうして、大きな深呼吸を3回してもらいます。それから、いいイメージを浮かべてもらうんです。そうすると、また悪いイメージが浮かんできた時に、いいイメージへと変換する作業がインプットされているので、緊張しづらくなるんです」

↑引用元:http://club-alpine.blog.jp/archives/1711633.html

こういうメンタルトレーニングも、回数を重ねて、成功体験を積み重ねて、習得されるものですね。

この腰痛は、疲労じゃない。じゃあ何だ?緊張なのか?じゃあどうすれば良いのか・・・?

考えて考えて、取り組んだ結果、緊張や痛みが出にくくなったようなので、トレーニングの成果が出ているのだなと思います。

2013年に「トライ体幹理論」を学びに、中川隆さん(トレーナー)のジムに行き、

3日間18時間の合宿で学んだ、という情報もあります。

中川隆さんの指導があって、より良い身体の使い方が分かり、2014年の日本記録樹立に繋がったとのこと。

2016年のリオデジャネイロオリンピック前の話にはなりますが、

布団職人の青木誠一さんにも師事を仰いでいたようです。

元々、右代啓祐選手の奥さんのことを青木さんが教えていたこともあって、

青木誠一さんにコーチを依頼したそう。

リオデジャネイロオリンピック前の4年間、コーチをしてもらっていたようで、

徹底的に身体を鍛えたようです。

2018年のアジア大会後には、渡米し、多くのデカスリートを育てている、ハリー・マラさんにコーチを依頼したようです。

リオデジャネイロオリンピック金メダリストのアシュトン・イートン(アメリカ)のコーチが、ハリー・マラさん。

メダルを獲りに行く右代啓祐選手にとっては、刺激となるトレーニングだったようです。

ここまで見ても、多数のコーチや恩師が出てきますが、

もっとたくさんいらっしゃると思いますよ。

競技人生の中での出会いはたくさんある。

その出会いすべてを大切に、競技に挑んでほしい!

2020年の東京五輪でのメダルに期待・・・!

右代啓祐選手、日本中が期待しているので、走り切ってほしい・・・!

最後の競技、最後の一歩まで走り切ってほしい!

活躍を祈っています!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

右代啓祐(うしろけいすけ)が結婚した嫁や子供を調査!弟や家族もチェック!

右代啓祐(うしろけいすけ)の筋肉がスゴイが体脂肪率は何%?ベンチプレスなどトレーニング方法も調査!

右代啓祐(うしろけいすけ)の中学・高校時代の成績がこちら!大学時代や最新の記録もまとめてみた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です