朝ドラ「とと姉ちゃん」は、何点?感想!!

2016/10/1の放送が、朝ドラ「とと姉ちゃん」の最終回でした。

 

あっという間の半年でした。

 

振り返りながら、「とと姉ちゃん」に点数をつけたいと思います!



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やっぱり実話は面白い!

 

「とと姉ちゃん」は、雑誌「暮しの手帖」をモチーフに作られました。

 

“モデル”ではなく、“モチーフ”です。

 

モチーフの方が、自由に、その人物を創造できるから、モチーフを選んだようです。

 

でも、実際あったであろう話を見られるのは、面白かった。

 

編集の世界は、こうなのか~とか、

 

雑誌「暮らしの手帖」は、こんなことがあったのか~とか。

 

「暮らしの手帖」を読みたくなりました📚

 

常子の恋愛

 

ドラマの中の、高畑充希さん演ずる“小橋常子”は、生涯独身でしたが、

 

間で2回、恋愛を挟みましたね。

 

結婚しなくても、やっぱり恋愛はあった方がいいですよね。

 

坂口健太郎さん演ずる“星野武蔵”との恋愛。

 

坂口さんは、イケメンなのに、わざと(?)丸いメガネをかけさせ、

 

ちょっと弱弱しく描いていましたね。

 

一度目にプロポーズされた時、

 

高畑充希さんは、

 

「大阪について行けばいいのに~」

 

と思ったそう。

 

母親・小橋君子役の木村多江さんも、

 

「家族みんなで大阪に行ったのに~」

 

と話していたそうです。

 

再会した時には、星野には家族がいたし、

 

常子には、会社があったし、仕方なかったですが。

 

生涯独身を貫き、それでもいいけど、あの時代に、

 

女性が独身で、社長をやっていたのは、大変なこともたくさんあったのでしょうね。

 

恋愛というと、唐沢寿明さん演ずる、花山伊佐次とも、ラブがあるのかなとも思って見ていました。

 

なかったですね。

 

良い相棒止まりだったか・・・

 

花山には、妻子がいましたものね。

 

でも、編集長と社長って、ある意味、夫婦みたいで、

 

奥様にも入り込めない雰囲気があったのだろうなぁ。

「暮らしの手帖」の世界

 

親世代だと知っているらしいんですが、やはり「暮らしの手帖」は、商品試験だと。

 

ドラマのように、雑誌を持って、電化製品等を買いに行ったらしいです。

 

“ありえない”ような試験内容で、有名だったとか。

 

今回のドラマでは、昔の電化製品に似せるのが大変だったらしいですね。

 

「暮らしの手帖」、読みたい・・・

 

この昭和の時代のが読みたいなぁ。

 

面白かった!

 

最終話を迎えて・・・

 

最終話には、“とと”が登場しましたね。

 

“とと”は、常子が子供の時に亡くなっているので、

 

高畑充希さんは、あまり会っていなかったのでは?

 

でも、仏壇にはずっと“とと”も“かか”もいて・・・

 

そんな家族愛に溢れている話が良かった!

 

点数をつけるなら、何点?

 

私は、80点!!

 

高得点!!

 

ひゅ~~~

 

面白かったもの!

 

ととロスになる?

 

最近の朝ドラは、名作が並んでいて、終わるたびに、○○ロスと言われていますね。

 

今回の「とと姉ちゃん」も、ロスになる人はいるのでは?

 

編集の世界、面白かったなぁ(何度も言う)。

 

ととロスになっても大丈夫!!

 

スピンオフもあるし。

 

次作の「べっぴんさん」も実話で面白そうだから!!

 

「とと姉ちゃん」に関わった方々、お疲れ様でした!!

 

宇多田ヒカルの主題歌も良かった!

 

6年ぶりに活動を再開した、宇多田ヒカルちゃんの「花束を君へ」も良かった!

 

この曲も、奥深い詩で、泣けます😢

 

2016/9/28発売のニューアルバム「Fantome」もフライングゲットしましたが、

 

良かった~~~🎶

 

紅白は、出るのでしょうか?

 

出ないのが、ヒッキーっぽいですけどね。

 

以上!!

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