中村正人(ドリカム)のベースの技術は?6弦も必要なのか?

ドリカムワンダーランド2019であり、

 

ドリカム30周年イヤーである今年!

 

スペシャルイヤーですね!❤

 

そんなドリの正ちゃんこと、中村正人のベースの技術について、語ります!!

 

スポンサードリンク

中村正人のベースの技術は、どうなのか?

 

正直、ドリライブで楽しみにしているのは、

 

美和ちゃんの歌!!です!!

 

正ちゃんに期待するは、爆笑トーク(笑)

 

なので、もう20数年ファンやっていますが、

 

正ちゃんのベースの技術について、考えたことがなかった!!

 

いろいろ評価を見てみると・・・

 

賛否両論ありますね・・・

 

(当たり前か・・・)

 

2014年に、

 

「ATTACK 25」

 

というアルバムを出しましたが、

 

その際、

 

「ドリカムのベースラインがダサすぎる」

 

とディスられたと、正ちゃん本人が、ブログで語っていました。

 

そんな正ちゃんも、

 

雑誌「ベースマガジン」の表紙を飾りましたよね。

 

もちろんドリのアルバムのプロモーションの一環だったわけですが、

 

雑誌「ベースマガジン」から取材を受けるくらいの腕は持っているんですよね。

 

しかし、「ATTACK 25」に、

 

「MONKEY GIRL-懺鉄拳-(懺鉄拳の懺は懺悔の懺)」

 

という、人気のモンキーガールシリーズの曲が入っているのですが、

 

そのベースラインが、難しいと。

 

それで、ツアー「ATTACK 25」の時に、

 

(私が行ったのは、台風が直撃した代々木第一体育館公演でした!)

 

「この曲のベース、まだツアーで何回も成功してない」

 

と正ちゃんが言ったのです!

 

自分たちの曲なのに?!

 

と、びっくりしました(笑)

 

ま、正ちゃん、ベースの練習して・・・

 

正ちゃん自身、アレンジメントもプロデュースもしているのですが、

 

プロデューサーとして見て、

 

「自分のベースは、評価していない」

 

と言っています(汗)

 

ま、自分のベースをべた褒めする人もいないと思うので、

 

謙遜もあるかと思いますが。

 

・・・と、正ちゃんのベースは、あまり上手くないという流れになっていますが(汗)

 

もちろん褒める人もいて、

 

「高校、大学時代から、センスがいいと言われていた」

 

という意見も。

 

ドリの曲で、ベースラインが目立つのが少ないかと思いますが、

 

「SWEET REVENGE」

 

という曲の、ベースはカッコいいですよ!

 

バリバリチョッパーで、ベンベンベンと🎶

 

この曲、「私だけのドリカム」に入っていますので、

 

聴いてみてください~

 

中村正人のベースは、6弦、必要なのか?

 

この質問に対して、

 

「ドリカムの曲のコードを見てもらえば明らかで、

 

6弦、必要です!!」

 

と、はっきりと正ちゃんが言っています。

 

別に、オシャレ6弦なワケではない!と。

 

確かに、6弦ベースを弾いている人は、あまり見ないですよね。

 

私も知っている中で、正ちゃんくらいかも・・・

 

でも、6弦、必要だそうですよ!

 

【追記】中村正人のベースは6弦必要?

 

正人さんのベースについて、

 

「6弦、必要?」

 

と、すごくディスられると、ラジオでも話していますね。

 

インタビュー記事を読んだところ、

 

6弦、必要な理由がいくつか書いてありましたので、追記します!

 

コード進行を見れば、6弦、必要なのはわかる。

5本目は、どうしても必要だし、

上の方も、ライブではコード弾きをやっているから必要、とのこと。

 

多弦ベースを始めたきっかけについては・・・

ドリカムのライブをやるために、シンセ(打ち込み)を始めたところ、

「E」以下の音が出てきて、

ローを足すために、5弦にした、

と語っています。

 

正人さんは、打ち込みでアレンジをする際に、

まず、ベースラインを打ち込むそうで(!?)

自分の手で、ベースを弾きながら作ると、範囲が狭くなってしまうから、

打ち込みが先、という方法を取っているようです^^

自分で打ち込んだフレーズをコピーして、

ライブに臨むようですよ!

 

上記した、「ATTACK 25」ツアーでの、

 

「MONKEY GIRL-懺鉄拳-(懺鉄拳の懺は懺悔の懺)」のベースが何回も成功してない件は、

 

打ち込みで先にベースラインを作って、その後、ベースで弾くから、

 

ベースラインが難しいのですね!

*まとめ*

 

中村正人のベース技術は、中村自身、評価していない、と。

 

でも、褒める人もいます。

 

ドリカムの曲を演奏するのに、6弦、必要です!

 

打ち込みで、先にベースラインを作ってから、

 

ベースを弾くと、どうしても6弦、必要になるようです^^

 

今まで、ライブの際、正人さんのベースをじっと見ていなかったので、

 

ライブDVDを見て、研究します!

 

以上!!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

【関連記事】

2016/7/7発売 裏ベストアルバム「私だけのドリカム」収録曲発表!<WATASHI DISC>裏ワンの予習をしよう!!

 

裏ベストアルバム「私だけのドリカム」<MIWA DISC>裏ワンの予習をしよう!!

 

いよいよ裏ワン開幕!!「私だけのドリカム」<MASA DISC>予習をしよう!!

 

ドリカムの裏ワン2016開幕!!セットリストは?ネタバレ!

 

中村正人(ドリカム)の嫁のマーキーって誰?子供の性別は?不適切なブログって何?

 

 

 

 

スポンサードリンク

2 Comments

Buzz

お邪魔します。
2年半も前の記事なので、コメントしても読まれないかも知れませんが…。
私は、ドリカムのファンではありませんし、楽曲もそれほど知りませんが、6弦ベースは必要無いと思います。その中村さんの発言の記事も読みましたが、そりゃ中村さん自身が編曲してるんだから、6弦用にアレンジしようとすれば全曲そうできるでしょ、と思いました。
でも、どうしても6弦でなければ曲が成り立たない、とまでは言えません。もちろん数多い楽曲の中で、数曲は必要だったかも知れませんが、毎ステージ最初から最後まで6弦ベースを抱えている必要は全く無いでしょう。(中村さんの演奏映像・画像で、6弦以外を持っているのを見た事がありませんが、4弦とかも使うのでしょうか?)100歩譲って多弦ベースが必要だとしても、せいぜい低域を増やした5弦まででしょう。高音部は要りません。逆に例えば、同じく自身でほぼ全ての編曲もする小室哲哉さんが安室ちゃんに書いた「Sweet 19 Blues」を聴いてみてください。ここではLow Bを使った5弦ベースが使われていますが、音程がやっと聴き取れるくらいの低音が大変効果的で、これこそ「この曲には5弦ベースが必要だった」と断言できる仕上がりです。ドリカムの曲にはそれがあるとは思えません。(断言できるほど聴き込んだ訳ではありませんが、予想も含め断言してしまいます。悪しからず。)
本当なら作・編曲と多大な貢献をしているのですから、ステージでのベースはサポートに任せて、自分で弾く必要も無いと思うのですが、ボーカリストでもなく「ベースが好きだから弾きたいんだ!」という事なのでしょうから、見た目にも派手な6弦を使いたいというその気持ちは分かります。
ファンでも無く、ろくに聴いてもいないのにコメントしてしまいましたが、ディスっている訳ではありません。「必要か不要か」と問われれば「不要」と答えます、6弦を使いたければご自由にどうぞですが、4弦で弾いてもその曲の魅力は全く変わりませんし、逆に6弦を使ったからといって、その曲がさらに良くなる訳ではありません、という意見なので、参考までによろしくお納めください。長々と失礼しました。

返信する
aki-ta

コメントいただき、ありがとうございました!
めちゃくちゃ勉強になります^^

中村正人さん自身、最初から6弦を弾いていたわけではなく、
ベーシストとしての初期は、4弦だったと語られていますね。
(ミュージックマンのスティングレイを使っていたようです)

多弦を使うようになったのは、ドリカムのアレンジメントを打ち込みでやるようになり、
打ち込んだものを弾くと、多弦になる、とのこと。

Buzzさんがおっしゃるように、
全曲、6弦でやる必要はないのかもしれませんね。

ライブでは、曲と曲の間で、必ずベースをおろしますから。
(重いのだと思います汗)

正人さんが、弾きたいから、6弦ベースを弾く、というのもそうだと思うので、
私は、正人さんの気持ちを尊重します^^

あと、コメントに書いてくださった、
安室奈美恵さんの「Sweet 19 Blues」を今、聴いています^^
楽曲を聴く際に、ベースラインを追うことって、
そんなになくて、本当に勉強になります。

コメントをくださって、ありがとうございました!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です