ジェットコースターを克服しよう!~あのふわっと感が嫌な人へ~

この記事は3分で読めます

2017年も始まって6日が経過しましたね。

 

新年の目標などを決めるのも、いいですよね😊

 

そんな、“新年の目標”になるのかどうかはわかりませんが、

 

今年こそ、「ジェットコースターを克服したい!」という方はいませんか?

 

そういう私も、ジェットコースター、苦手でした・・・

 

あの胃の浮く感じが嫌で嫌で・・・

 

しかし、友人に、ジェットコースターの克服法を教わり、

 

実際に、後楽園遊園地で、その克服法を試し、練習し、克服できました!

 

その克服法を伝授します!!



↑引用元:http://www.fujiq.jp/attraction/fujiyama.html

スポンサードリンク

ジェットコースターのふわっと感は、何?

 

そもそも、ジェットコースターのふわっと感は何なのか?

 

という疑問が湧きますよね。

 

あのふわっと感は、実はちゃんと説明できるんです・・・

 

落下中のお腹の「フワッ」感は重力の低下(マイナスG)で内臓が浮くために起こる。

 

↑引用元:https://matome.naver.jp/odai/2138899771574726301

 

あの独特な感覚は、無重力あるいはマイナスG(重力)といって、体が軽くなってふわりと浮く感覚です。マイナスGが強いと、体が動かなくとも内臓が浮こうとするので「ふわっと感」が生まれます。

 

↑引用元:http://www.homemate-research-theme-park.com/useful/13250_tour_042/

 

その「フワッ」とした浮遊感を「エアタイム」という。

 

↑引用元:https://matome.naver.jp/odai/2138899771574726301

スポンサードリンク

 

いかがでしょうか?

 

あのふわっと感は、重力の低下によって、起こっているんですね~

 

その無重力状態になるのが好きな人と、

 

それが嫌な人がいますよね。

 

私は、苦手でした。

 

今も、自分から進んで乗ろうとは、思いません。

 

しかし、友達と、遊園地に行ったりして、

 

「乗らなきゃいけないような状況」になる時ってありますよね?

 

そんな時、いろいろな克服法があり、

 

いろいろネットにも載っていますが、

 

私(というか、私の友達)が編み出した方法を、一度、試してみてください!

 

ジェットコースターの克服法

 

友達に教わった方法・・・

 

それは・・・

 

ジェットコースターに乗る際、座っていると思いますが、

 

そのお尻に体重を乗っけるのではなく、

 

「爪先に体重を乗せて」ください。

 

爪先で立っているイメージです。

 

シートベルトをしているかと思うので、

 

出来る範囲で構いません。

 

そうすると、あの胃の浮く感じがなくなります。

 

他のサイトの克服法も読みましたが、

 

「腹筋に力を入れる」のが、ポイントなようです。

 

私は、この方法を学んで、後楽園遊園地で練習して、

 

富士急ハイランドの「FUJIYAMA」にも乗れるようになりました!

 

ちなみに「FUJIYAMA」は、めちゃくちゃスリルがあります(汗)

 

カタンコトンと登っていき・・・

 

富士山がキレイに見え・・・

 

止まる・・・

 

ガッタン(!!)・・・

 

ダーッ!!

 

写真を撮るポイントがあるので、

 

友達と行ったりすると、変顔とかして盛り上がりますが、

 

変顔しなくても、十分に変顔になります(汗)

 

友達は、涙で、マスカラが落ちていました・・・(汗)

 

*まとめ*

 

ジェットコースターのふわっと感(エアタイム)は、

 

爪先立ちする(腹筋に力を入れる)ことで軽減します!

 

これで、ジェットコースターが乗れるようになりますよ!

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る





スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール