映画「聖の青春」の感想!松山ケンイチの鬼気迫る演技に感動した!

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映画「聖の青春」が、DVDになりました!!

 

待ってました~~~

 

この作品、エンディングに、

 

秦基博さんの「終わりのない空」が使われています。

 

なので、公開前の、オーガスタキャンプ2016の時に、CMが流れていて・・・

 

見たかった!!

 

なのに、映画をやっている時には、タイミングが合わず・・・

 

やっと、見れました!

 

松山ケンイチさんが、役作りのために20キロ増量したことなど、

 

話題になっていましたよね。

 

松山ケンイチさんの出演する映画やドラマ、実は見たことがなかったなぁ、と思いました。

 

初めて見たかも・・・

 

忘れているだけかな・・・

 

とにかく、鬼気迫る演技が素晴らしかったです!

 

ということを書きます~!



↑引用元:http://eiga.com/movie/84239/

 

「聖の青春」のストーリーは?

 

難病と闘いながら将棋に人生を賭け、29歳の若さで亡くなった棋士・村山聖(さとし)の生涯を描いた大崎善生による同名ノンフィクション小説を、松山ケンイチ主演により映画化。

幼い頃から腎臓の難病・腎ネフローゼを患い、入退院を繰り返した村山聖は、入院中に何気なく父から勧められた将棋に心を奪われる。

師匠との出会い、そしてプロ棋士として羽生善治ら同世代のライバル棋士たちと死闘を繰り広げ、まさに命を削りながら将棋を指した村山聖の壮絶な一生が描かれる。

監督は「宇宙兄弟」の森義隆、脚本を「リンダ リンダ リンダ」の向井康介がそれぞれ担当。

羽生善治とは「東の羽生、西の村山」と並び称された村山を演じる松山は、役作りのため20キロ以上も重増。

羽生役には東出昌大が扮した。

 

↑引用元:http://eiga.com/movie/84239/

 

 

村山聖さんについての、松山ケンイチさんの言葉・・・

 

混じり気がない純粋さ。

そういうのを村山さんに感じる。

自分が本気になれないで、がむしゃらに動いている人を馬鹿にしているような人は、ぶん殴られるような。

男として格好いい。

それに尽きますね。

 

↑引用元:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3881/1.html

 

 

村山聖さんについての、東出昌大さんの言葉・・・

 

人生のすべてを何かに懸けるって、すごい難しいことだと思うし、奇跡のようなことだと思う。

映画の中で、本物の村山さんの遺品の将棋の駒が出てくる。

プラスチックの駒なんですけど、ずっと触り続けていたから角がすっかり丸くなって。

お芝居でもテレビ制作のディレクターでもいいと思うんですけど、命を削ってやれる人がどれだけいるのか、そんな言葉で説明できるほど、簡単じゃない覚悟があると思う。

 

↑引用元:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3881/1.html

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「聖の青春」の私の感想!

 

村山聖さんは、1998/8/8に亡くなっています。

 

将棋好きの人にとっては、衝撃の出来事だったと思います。

 

私は、将棋は子供の時にちょっとやったことがある程度で、全然わかりません。

 

なので、村山聖さんの“生き方”に注目して、映画を見ました。

 

子供の頃に、難病にかかり、入院漬けでいるところに、

 

村山聖さんの父親が、将棋を勧めたんですよね。

 

それが、出会いだったんですね。

 

将棋に出会えたからこそ、濃い人生だったんですね。

 

たった29年の命だったとしても。

 

そして、羽生善治さんとの出会いも、重要でしたね。

 

羽生善治さんは、将棋がわからない私でさえ、知っている、「凄い人」!!

 

映画の中で、村山聖さんのセリフであるんですが、

 

「〇〇さんに勝っても、たったの1勝だけど、

 

羽生善治さんに勝つのは、20勝の価値がある!」

 

と。

 

そうなんですね。

 

スーパースター、羽生善治!!

 

映画の中では、東出昌大さんが演じています。

 

東出昌大さんは、将棋が好きなのもあるようで、研究したのでしょうね!

 

すごく似ていました!

 

上記した、オーガスタキャンプ2016では、

 

この「聖の青春」のCMが流れた時に、

 

「羽生善治役、本人かよ!!」

 

と、後ろにいた女性が言っていて(笑)

 

違う違う違う!!

 

東出昌大さんだから~~~

 

と心で突っ込みました(笑)

 

映画の中で、村山聖さんと羽生善治さんの対局も描かれ(「竜王戦」)、

 

激戦なわけですが、

 

これを、撮影では、カメラを止めずにずっと撮り続けたらしいです。

 

「カット!」

 

の声がかかった時、松山ケンイチさんは倒れ込み、

 

東出昌大さんは、涙を流していました。

 

本当に、命を懸けていたということですね。

 

一手一手、鬼気迫る二人の戦い・・・

 

その本物の戦いを見たいと思いました。

 

ビデオは、残っているでしょう。

 

余談ですが、羽生善治さんは、「勝ち」がわかると手が震えるんだそうで、

 

羽生さんの手が震えると、相手は「負けた」と思うんだとか。

 

これ、何でやっていたかはわからないのですが、

 

羽生善治伝説のひとつです。

 

「3月のライオン」という漫画も、村山聖さんがモデルだと言われています。

 

伝説級の生き方なんですね。

 

亡くなって20年近く経ってもなお、語り継がれる・・・

 

すごい棋士だったんですね。

 

人生を、将棋に懸けた村山聖さん・・・

 

かっこいいです!!

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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