山本地方創生相の学歴や経歴は?「学芸員はがん」発言で問題に!

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2017/4/16に、山本幸三地方創生担当相が、

 

滋賀県主催の地方創生セミナーで、

 

「一番がんなのは学芸員。

 

普通の観光マインドが全くない。

 

この連中を一掃しないと」と発言しましたね。

 

学芸員として、働いている人に対して、失礼じゃない?

 

と思いました。

 

そんな山本幸三地方創生担当相の、学歴や経歴について、調べてみました~🔍


↑引用元:山本幸三のTwitter

 

山本幸三地方創生担当相の学歴は?

 

1948年8月8日生まれ(現在、68歳)。

 

地元は、福岡県門司市(現北九州市門司区)。

 

そんな、山本幸三地方創生担当相の出身高校は・・・

 

福岡県立京都高等学校

 

です。

 

福岡県の高校で、一番難しい学校の偏差値が75なのに対し、

 

この京都高等学校は、

 

61

 

です。

 

ランクは、Bになっていました。

 

福岡なのに、京都?と思いましたよね(汗)

 

地元の高校を卒業し、

 

東京大学理科一類に入学。

 

理系の学部に進学したのですね。

 

記載しなくてもわかりますが、

 

東京大学の理科一類は、

 

一番難しい、文科一類の偏差値が、82(!!)とすると、

 

77

 

と、超難関ですね(汗)

 

しかし、専門課程に進む時に、理系から文系に方向転換し、

 

東京大学経済学部卒業。

 

方向転換する時は、もう官僚への道や、政治家への道などが頭にあったのでしょうか?

 

卒業後、大蔵省に入省しますが(後で書きます)、

 

1973年に、

 

コーネル大学経営大学院

 

に留学し、MBAを取得します。

 

コーネル大学は、アメリカニューヨーク州にある大学です。

 

海外の大学には偏差値はないのですが、

 

コーネル大学は、世界で15番目に難しい大学です。

 

なので、大学院も、相当難しいのだと思います。

 

特に、海外の大学や大学院は、卒業するのがめちゃめちゃ大変らしく(汗)

 

相当、勉強はしたのでしょうね。

 

英語もベラベラってことか・・・(汗)

 

・・・とここまでが、学歴です。



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山本幸三地方創生担当相の経歴は?

 

学歴のところにも少し書きましたが、

 

東京大学を卒業後、

 

大蔵省に入省します。

 

「大蔵省」という言葉に時代を感じますね。

 

昭和の大蔵省って、相当なエリートが入省していたはず。

 

学歴のところに書きましたが、

 

大蔵省に在職している時に、コーネル大学大学院に留学し、MBAも取得。

 

帰国して、

 

岩国税務署長

 

に。

 

この岩国というのは、広島の国税局ですね。

 

そして、

 

ハーバード大学国際問題研究所客員研究員

 

言わずと知れた、名門校の研究員。

 

1987年6月から、宮澤喜一大蔵大臣の秘書官を務めました。

 

この時、年齢は40歳くらい。

 

1991年4月から、九州国際大学講師に。

 

ちなみに、この大学の偏差値は、41~45くらい。

 

比べるところがないので、ちょっとわかりづらいですね。

 

時期は前後しますが、

 

1990年の衆議院議員選挙に出馬しますが、落選↓

 

1993年の衆議院議員選挙に出馬し、当選(新生党から)

 

1996年の衆議院議員選挙に出馬し、再選(新進党から)

 

2000年の衆議院議員選挙に出馬し、再選(保守系無所属から)

 

自民党に復党。

 

2003年の衆議院議員選挙に出馬、落選↓

 

2005年の衆議院議員選挙に出馬、比例九州ブロックで復活し、当選

 

2006年9月、安倍内閣で経済産業副大臣に。

 

2009年の衆議院議員選挙に出馬、当選

 

2012年の衆議院議員選挙に出馬、当選

 

2014年の衆議院議員選挙に出馬、当選

 

2016年8月、安倍内閣で、内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)に。

 

これが、初入閣となる。

 

・・・と書いてきました。

 

これを書いている、今、山本幸三地方創生担当相が、

 

「学芸員はがん」発言を撤回、陳謝しました。

 

撤回して、陳謝しても、その人の本音は隠せないのだ~

 

学芸員の仕事をしている人には、その人たちの言い分があるんです!

 

これからどうなるのか・・・

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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