back number(バクナン)ライブツアー2017に行ってきました!②@2017/4/9横浜アリーナ

back number(バクナン)ライブツアー2017セットリスト公開!①@2017/4/9横浜アリーナ

 

の続き🎶

 

バクナンのライブに行くのは、初めてだったのですが、

 

一度、「ミュージックドラゴン2014」というイベントで演奏は聞いていて。

 

(ちなみに、今回と同じく横浜アリーナでした。)

 

その時に、いい曲だなぁ、家に帰ったらレンタルしよう~と思ったんですね。

 

そこからの今回の初参戦!

 

時間はかかりましたが、楽しめました~

 

ご縁って、すごいですよね(涙)

 

バクナンの世界観、依与吏くんの詞の世界観が素晴らしいですね(涙)

 

泣ける~~~



 

【セットリスト】

 

1.はなびら

 

2.高嶺の花子さん

 

3.003

 

4.そのドレスちょっと待った

 

5.花束

 

6.クリスマスソング

 

7.fish

 

8.黒い猫の歌

 

9.アップルパイ

 

10.MOTTO

 

11.SISTER

 

12.幸せ

 

13.助演女優症

 

14.恋

 

15.ハッピーエンド

 

16.君の恋人になったら

 

17.光の街

 

18.stay with me

 

19.繋いだ手から

 

20.青い春

 

21.スーパースターになったら

 

(アンコール)

 

22.世田谷ラブストーリー

 

23.日曜日

 

24.海岸通り

 

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5曲目、「花束」

 

あんなに悲しかった事も、

 

苦しかった思い出も、

 

簡単に全て報われる瞬間がある。

 

簡単に救ってくれる相手がいる。

 

そんな人はきっと、

 

手放しちゃいけないんだ。

 

この「花束」を聞いて、依与吏くんの頭の中を覗きたいと思いました。

 

詞を書く時に、その曲の主人公を思い浮かべるんだそうで。

 

想像力がすごいですよね。

 

この恋人二人の会話が、浮かぶんですもんね。

 

ラブい時期の曲は、いいですね。

 

こういう時って、ありますよね~

 

恋したい(笑)

 

6曲目、「クリスマスソング」

 

考えて考えて考えて考えて

 

やっと見つかった、

 

って思った言葉は大抵

 

最初に思い付いたのと

 

同じだったりするもんなんだろうね。

 

この曲、すごく好きです💛

 

昨年のクリスマスは、この曲をずっと聞いていました👂

 

2015年に発売されて、この浸透度合い・・・

 

すごい・・・

 

バクナン、すごい・・・

 

この曲の、

 

聖夜だなんだと~繰り返す歌と~~~

 

のメロディーラインが、めちゃくちゃ切なくて、好きです。

 

長くなるから、短く言うよ、君が好きだ~

 

とか、泣けますよね(涙)

 

名曲なり~~~🎶

 

7曲目、「fish」

 

さよならって言葉はやっぱり女性のもの。

 

さよならと言って、さよならを始める強さが

 

女性にはある。俺たち男はどうだろう。

 

じゃあね、とか、さらには血迷って

 

またね、とか言ってないだろうか。

 

最後の方のMCで、依与吏くんが言っていたのですが、

 

まだ横浜アリーナなんかでライブができない頃、

 

関内のライブハウスで、ライブがあって、

 

(ワンマンではなかった。)

 

その時に、レコード会社の偉い人が見に来たんだそうで。

 

それを聞いた時に、セットリストを変えたんだそう。

 

「1曲目を『fish』にして、あとバラードをやりました。」

 

と。

 

そういう立ち位置の楽曲なんですね。

 

その時、ライブ前に、蕎麦屋で大盛りの蕎麦を食べたんだそうで、

 

吐きそうだったんだそうです(苦笑)

 

レコード会社の人に、

 

「どっしりとしたステージだったね」

 

と言われたそうですが、

 

「そりゃそうでしょう。。。

 

吐きそうで、動けなかったんですから。。。」

 

と依与吏くん(笑)

 

この「fish」って、別れの曲で、女性の心情を良く描けていますね(汗)

 

暗い曲ですが、失恋時に聞きたい・・・かも・・・

 

エグいか?(汗)

 

8曲目、「黒い猫の歌」

 

この曲の前に、少し喋って、

 

次の曲は、みんなで歌って~~~🎶

 

とね😊

 

アップテンポで、可愛い曲ですよね🎶

 

「ふりませんから・・・

 

そんな余裕ありませんから・・・」

 

と依与吏くん(笑)

 

自分になっていくこともあるし、自分に戻っていくこともあったりする。いそがしいぜ。

 

歌詞が、スクリーンに映ったのですが、よく見えなくて(汗)

 

なぜって、スタンド席の一番後ろだったので(汗)

 

そして、依与吏くんがふったのは、歌詞が全部終わって、

 

るるる~~~

 

の部分で(笑)

 

自分で、

 

「歌詞があるところでふらないと意味ねぇ~」

 

って言っていました(笑)

 

9曲目、「アップルパイ」

 

焼き立ては美味しい。

 

でも時間が経って冷めてしまったものも、更に冷蔵庫で一晩寝かせたものにも、

 

それはそれでまた違った味わい深さがあるもの。

 

残さず食べましょう。

 

この曲も、ポップで好き~

 

詞が可愛い😊

 

マンネリ気味のカップルの話なのですが、

 

途中、ちょっと下ネタも入り(?)

 

依与吏くんらしい。

 

10曲目、「MOTTO」

 

若さとゆう魅力は期間限定のもの。

 

そう気付いた順番で女の子は、

 

女性に変わっていく、気がする。

 

その変化やら羽化とやらの周辺での

 

葛藤は壮絶なんじゃないかな、とゆうお話。

 

カッコいいベースから始まる、この曲。

 

ハードな曲。

 

この歌詞の意味の解釈が、検索されているようです。

 

深いなぁ。

 

11曲目、「SISTER」

 

最強のライバルであり最大の理解者でもあるその人は、

 

いつもこんなふうに鏡の向こうで歌ってくれているのかも。

 

応援歌ですね😊

 

ポカリスエットイオンウォーターのCMで流れていましたね。

 

爽やかで、背中を押してくれる曲。

 

12曲目、「幸せ」

 

好きな人が幸せになる事が、喜べない時もあるんだなぁ。

 

って思った時の話。

 

ここまでくると女々しいどころかもはや女性。

 

なら女性口調でいいじゃないのって開き直ったら素直に書けました。

 

これはまだきっと愛にはほど遠い。

 

でも忘れちゃいけない、大切な気持ち。

 

この曲・・・

 

切ないですね(涙)

 

こういう気持ち、わかるなぁ。

 

それが“愛”ならば、相手の幸せを本当に願えるのでしょうか。

 

うーん。

 

13曲目、「助演女優症」

 

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女性の想いの強さと優しさは、時にこんな悲しい症状を生むものです。主演がいれば脇役がいる。光が当たれば影ができる。それは恋愛においても、同じなようです。

 

悲しい女性の話ですね(涙)

 

こういう女性の気持ちを描ける依与吏くんがすごい!

 

14曲目、「恋」

 

(オリジナルアルバムにおいて)このアルバムの最後に聴く事で、教えられた事があって。もちろん何も知らない頃にする初恋も美しいけど、生きる上での悲しみや苦しみを知った上でする恋は、もっともっと素晴らしい。って事。

 

女の子への片思いの歌。

 

可愛いですね😊

 

この曲は、和也さんがハモっていましたよ。

 

15曲目、「ハッピーエンド」

 

最後は綺麗にまとめておくから、

 

だからなるべく可愛い私を思い出してね。

 

この曲も切ないですね(涙)

 

別れる時の、女性の心情ですね😢

 

こんな時思い出すことじゃないとは思うんだけど

 

一人にしないよってあれ実は嬉しかったよ

 

ここ、好き。

 

女性が、こんなこと言われると嬉しい、ってのもお見通しか。。。

 

依与吏くんは、すごいなぁ~

 

続きは、

 

back number(バクナン)ライブツアー2017セットリスト公開!③@2017/4/9横浜アリーナ

 

で。

 

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