曙太郎の入院先の病院はどこ?蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?

元横綱で格闘家の曙太郎さんが、緊急入院したのが話題になっていますね。

 

かなりヤバい!という情報もありましたが、

 

命に別状はない!という報道もあり、どちらにせよ心配です😢

 

曙太郎さんといえば、最近では、プロレス界で活躍していて、

 

その前は、格闘技で、よく負けているイメージがありました。

 

ボビーオロゴンにも負けましたね。

 

って、もう10年くらい前の話か・・・

 

でも、実は、相撲界では外国人力士初の横綱になり、

 

大相撲を引っ張っていた人です!

 

若貴時代に、活躍していたので、悪役のイメージがありますが。

 

そんな曙太郎さんの緊急入院の真相や、入院先の病院、

 

また、病名について、書きたいと思います!



 

曙太郎の緊急入院の真相は?

 

週刊文春によると・・・

 

2017/4/12、福岡県内の病院に緊急入院した。

 

曙が、福岡県内の総合病院に運ばれたのは、4月12日の朝。

 

前日には、熊本県益城町の小学校でチャリティーイベントに参加し、

 

その後は、福岡県大牟田市で行われていたプロレスの試合に出場していた。

 

12日当日も岡山県で試合の予定だったが、本人が事務所関係者に電話して、

 

欠場を伝えるよう依頼。

 

主催する団体のホームページには、「足の負傷」との欠場理由が説明されている。

 

(中略)

 

昨年1月には、皮膚の感染症の一種である蜂窩織炎(ほうかしきえん)などで、

 

約3週間も入院するなど、体調に不安があったという。

 

12日に病院を訪れた当初、体調不良を訴えていた曙は、

 

一般病棟で点滴などを受けていたが、容態が急変。

 

その日の昼に心臓が一時停止するなどしたため、

 

全館放送で医師が呼ばれ、集中治療室に移された。

 

「一部報道であったように薬で眠らされているというのではなく、

 

少なくとも13日の時点では意識不明の状態でした」

 

(事情を知るプロレス関係者)

 

(中略)

 

「本日(17日)、担当医師からは体内に菌が入った感染症との説明を受けました。

 

熱が出ているため、体温を下げつつ、菌を取り除く治療が始まったばかりです」

 

(「王道」関係者)

 

 

この報道の後、プロレス団体の王道のホームページがアップされました。

 

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ファンの皆様へ

 

いつも暖かいご声援をいただきましてありがとうございます。

 

さて、弊社代表の曙太郎に関しまして、

 

右脚蜂窩織炎と感染症により現在、病院にて療養中です。

 

病院側と協議を重ねた結果、

 

今後予定されていた全てのイベントの出場及び出演を取りやめさせていただくこととなりました。

 

当初、本人もこの決断に大きく落胆していましたが、

 

今は一刻も早く、復帰を目指し前向きに完治に向けて療養しています。

 

また、一部報道による誤解を招くような記事が掲載されていましたが、

 

事実と大きくかけ離れている部分が多々ございますので、

 

この場を借りて訂正させていただき、事実のみご報告させていただきます。

 

ファンの皆様及び関係・各位の皆様には多大なるご心配、

 

ご迷惑をおかけしていることを深くお詫び申し上げます。

 

今後の予定に関しましては改めてご報告させていただきます。

 

引き続き、曙太郎をよろしくお願いいたします。

 

株式会社 王道

 

 

この文章を読むと、復帰に向けて治療していることがわかるので、

 

命に別状はないのだとわかりますね。

 

ホッとしました~


↑引用元:http://oudou-akebono.jp/index.html

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曙太郎の入院先の病院は、どこ?

 

これは、公に発表されていないので、推測でしかないですが、

 

上記の記事の中に、

 

「福岡県大牟田市で試合があり」

 

「総合病院」

 

とあるので、

 

いろいろネットには載っていますが、

 

大牟田市立病院の可能性が高いと思います。

 

今後、東京の病院に転院することもあるでしょう。

 

早く、容態が回復するといいですね。

 

蜂窩織炎(ほうかしきえん)とは?

 

上記した記事の中に、

 

「蜂窩織炎(ほうかしきえん)を患っている」

 

とありましたが、この病気、知っていますか?

 

私は、知りませんでした。

 

調べると・・・

 

皮膚の深いところから皮下脂肪組織にかけての細菌による化膿性炎症です。

 

広い範囲がぼんやり赤く硬くなってはれ、熱感とさまざまな程度の痛みがあります。

 

 

・・・という病気です。

 

治療の方法は、

 

赤く熱感のあるところは安静にして冷やします。

 

適切な抗菌薬の内服あるいは点滴静注が必要なので、

 

早めに皮膚科を受診したほうがいいでしょう。

 

 

・・・とあります。

 

曙太郎さんの場合、すぐに入院したので、大丈夫だといいですね。

 

最後に・・・

 

プロレスラーの曙太郎さんが、緊急入院で心配ですが、

 

病名は、蜂窩織炎(ほうかしきえん)。

 

早く良くなって、元気な姿を見せてほしいですね!

 

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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